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現在、息子は毎週土曜日にスイミングスクールに通っています。 もう6年ほどになりますが、息子のクラスは自閉症とダウン症の子どもたちだけのクラスです。何人かメンバーの入れ替わりはありましたが、障害児クラスというコンセプトは引き継いでくれています。かつて担当してくれたコーチのみなさん(異動が頻繁なのですよ)からは、「このクラスは残したい」と言ってくれましたが、必ずしも会社の方針としてあるわけではないようなので、いつか「まことに申し訳ありませんが・・・」と言われる日が来るかもしれません。一般のスクール生の入会制限をしているくらいなので、企業経営から考えると、クラスあたりの人数が制限される障害児クラスの継続は機会損失につながりますから。 という不安は切り離して、 ほんとうに少しづつですが、泳ぎのレベルは向上しています。水遊びは楽しいものの、泳ぐことの意味づけがわかりにくく、モーチベーションにつながらないので、なかなかすんなりと伸びることは難しいようです。ですが、もぐるとか、顔付けは抵抗感なくできるようになっています。 実は、この数年間の副産物がありまして、 準備体操ができるようになったこと、プールサイドでの礼、道具の片付けができるようになったことです。特に、準備体操ができるようになったことは学校やその他で応用が効きますから、その意味はたいへん大きいものがあります。前のコーチの動きをまねして、不完全ながらも体操をすることができます。 スキルの獲得は時間を要するもの、積み重ねが必要なんですね。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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はじめまして。 |
mamanchi 2007/03/20 01:01 |
mamanchi さん |
H.Suzuki 2007/03/20 14:07 |
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